平成24年度連携・協働による地域課題解決モデル事業に「ワイがや通り活性化」案件について(訂正)

NPO法人ちば経営応援隊では、習志野市、NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)、NPO法人セカンドスペースと協働で検討を進めていた「ワイがや通り活性化」協働事業の検討並びに活動基盤強化事業を、千葉県の平成24年度連携・協働による地域課題解決モデル事業として申請中です。
モデル事業としては平成25年1月末までの事業ですが、引き続き地元の人々が連携・協働して活性化の活動を継続的に行えるようにすることが狙いです。
ちば経営応援隊は円卓会議の事務局を務めるとともに、この事業の推進のためのホームページ構築・運営支援などを担当します。 (齋藤 記)

【事業概要】
津田沼商店街(津田沼ワイがや通り)を中心とした地域の“地域活性化”のために、地元商店街、地域住民、ボランティア、NPO等と協働し、円卓会議にて活性化策等を検討するとともに、高齢者の居場所や地域交流の場、集客イベント会場となる拠点の開設・運営、又、賑わいを創出するイベント等の開催など、地域活性・経済に資する事業モデルを検討、実証することで、継続的、発展的に事業展開を図る協働組織の確立を目指す。

ワイがや通り活性化連携・協働による地域課題解決モデル事業