地域振興

週刊BCN(2013年8月12日/19日付け Vol.1493、同26日付け Vol.1494)の「IT経営の真髄 ITCの支援で企業はこう変わる!」コラム欄に、当法人の自治体向け活動の記事が掲載されました。
取材には齋藤が応対を致しました。
週刊BCNのホームページで、バックナンバーとして閲覧できますので、ご一読ください。
週刊BCN 8月12日・19日合併号 京成津田沼駅前の「ワイがや通り活性化」活動の記事
週刊BCN 8月26日号 千葉県地域IT化推進協議会の「ITリテラシ向上対策部会」の記事
(齋藤 記)

ちば経営応援隊では現在習志野市と共同で、千葉県の「平成24年度連携・協働による地域課題の解決モデル事業」のひとつとして、京成津田沼駅そばの「津田沼商店街(通称ワイがや通り)」を中心とした地域の活性化プロジェクトを進めています。
このたびこの事業の一環として、東京大学の堀繁教授をお招きして、「賑わいのまちづくりの理論と原則」と題した無料の講演会を開催することになりました。(案内チラシ参照)
堀先生は、景観・環境のご専門の立場で、全国各地の温泉街や商店街の賑わいを取り戻す支援活動を積極的に進められています。多大な成果を出されていることから、今や「再興のカリスマ」教授としてあちこちの自治体からお声がかかっている大人気の先生です。お話も大変面白く、受講されると目からウロコ的な気づきも得られると思います。
お時間の許す方はぜひご参加ください。 (PJ担当 齋藤)

賑わいのまちづくりの理論と原則 無料講演会 ご案内

NPO法人ちば経営応援隊は、2012年3月20日に『みんビズちばオンライン』を開設しました。
『みんビズ ちばオンライン』は、「みんビズ」(注)を利用してホームページを立ち上げ、ビジネスを拡げようとしている千葉県内の中小企業、および専門家・アドバイザーをオンラインで結び、県下・県外への紹介、企業間の情報交換・相互交流をサポートするサイトです。
このサイトを通じて「みんビズ」をより良く利用していくためのヒントや便利ツールなどの情報共有を図るとともに、「みんビズ」利用企業等をご紹介し地域内交流の一助とするなど、県下企業や地域の一層の活性化に貢献していきたいと思っております。
千葉県内で「みんビズ」でホームページを運営されている企業や団体の方々はぜひこのサイトをご利用ください。また、差し支えなければ『みんビズちばオンライン』への貴ホームページの登録をお申し出いただければ幸いです。 (みんビズちばオンライン担当 徳永)

(注)「みんビズ」とは
Googleが主導し、KDDIウェブコミュニケーションズ、Jimdo、ITCA(NPO法人ITコディネータ協会)と共同で、2011年9月より中小企業向けに提供を開始した、簡易HP構築サービス「みんなでビジネスオンライン」の愛称です。
当法人には、セミナー等を通じて「みんビズ」をご紹介するとともに、ホームページの構築・編集を自社内(団体内)で行えるようになるまでご支援している「みんビズアドバイザー」が多数おります。

    【特徴】

  • サイト開設および1年間の利用料が無料。2年目以降も年1万8千円弱と安価
  • 独自ドメインを取得できる(しなければならない)
  • 業種別に最適化されたコンテンツの雛型付のテンプレートが用意されている
  • サイト開設が極めて簡単(オンライン操作で15分程度)

NPO法人ちば経営応援隊では、習志野市、NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)、NPO法人セカンドスペースと協働で検討を進めていた「ワイがや通り活性化」協働事業の検討並びに活動基盤強化事業を、千葉県の平成24年度連携・協働による地域課題解決モデル事業として申請中です。
モデル事業としては平成25年1月末までの事業ですが、引き続き地元の人々が連携・協働して活性化の活動を継続的に行えるようにすることが狙いです。
ちば経営応援隊は円卓会議の事務局を務めるとともに、この事業の推進のためのホームページ構築・運営支援などを担当します。 (齋藤 記)

【事業概要】
津田沼商店街(津田沼ワイがや通り)を中心とした地域の“地域活性化”のために、地元商店街、地域住民、ボランティア、NPO等と協働し、円卓会議にて活性化策等を検討するとともに、高齢者の居場所や地域交流の場、集客イベント会場となる拠点の開設・運営、又、賑わいを創出するイベント等の開催など、地域活性・経済に資する事業モデルを検討、実証することで、継続的、発展的に事業展開を図る協働組織の確立を目指す。

ワイがや通り活性化連携・協働による地域課題解決モデル事業