会員の活動ブログ

週刊BCN(2013年7月15日付け Vol.1489、同22日付け Vol.1490)の「IT経営の真髄 ITCの支援で企業はこう変わる!」コラム欄に、谷内さんが支援する企業「伊藤家具」さんの記事が掲載されました。 週刊BCNのバックナンバーを参照できますので、ご一読ください。 週刊BCN 7月15日号に掲載された 伊藤家具(上) 週刊BCN 7月22日号に掲載された 伊藤家具(下) (齋藤 記)
週刊BCN(2013年4月22日付け Vol.1478)の「IT経営の真髄 ITCの支援で企業はこう変わる!」コラム欄に、自治体支援活動の例として、名和さんが支援した印西市の記事が掲載されました。 週刊BCNのバックナンバーを参照できますので、ご一読ください。 週刊BCN 4月15日号に掲載された 「自治体で活躍するITC(上) 自治体こそITCの活躍舞台」 週刊BCN 4月22日号に掲載された 「自治体で活躍するITC(下) セミナーで自治体案件を獲得」 (齋藤 記)
千葉県地域IT化推進協議会の部会活動のひとつとして、当法人主宰による「ITリテラシ向上対策部会」の開設が承認され、6月6日にキックオフミーティングを開催しました。 この部会の概要は以下の通りです。 【—目的】
  1. 小中学校の教員に焦点を当てて、成熟度に見合ったITリテラシ向上カリキュラムを検討するとともに、IT利活用の集合研修、一部市町村を対象としたIT利活用の現場支援(巡回ヘルプ等)などの実証実験を行い、リテラシ向上対策案の効果を検証する
  2. 県民の情報セキュリティ意識の向上に対する方法について研究し、一部市町村住民を対象の講習会実施などにより方策案の効果を検証する
【—調査研究テーマ】
  • 小・中学校教員を対象としたIT利活用の実態並びに意識に関する調査
  • 教員アンケート結果をもととした教員ITリテラシ向上対策案の検討
  • 対策の一部案(巡回支援サービス、ヘルプデスク、リテラシ向上カリキュラムに基づく研修等)の試験的実施と評価
  • 県民を対象としたITリテラシならびに情報セキュリティ意識向上策の検討
  • 県民を対象としたIT利活用・情報セキュリティ講習会の試験的実施と評価
【メンバー】
 氏名  所属  役職
浅井 鉄夫 ちば経営応援隊 理事長
齋藤 謙一郎 ちば経営応援隊 事務局長
徳永 雅彦 ちば経営応援隊 事務局副担当
名和 満 ちば経営応援隊 研修担当
鎌田 光宣 千葉商科大学 サービス創造学部 准教授
稲垣 実 船橋情報ビジネス専門学校 IT推進経営研究所 所長
佐々木 智瑞 富士通 千葉支社 第一公共営業部 部長
田中 清守 NTT東日本 法人営業部 公共第一SC
安田 和 千葉測器 システム開発・サポート部長
鵜澤 政仁 山武市教育委員会 学校教育課
立原 剛 印西市 情報管理課
穂戸田 和宏 印西市教育委員会 教育センター 指導主事
井口 智弘 芝山町 総務課情報管理係
吉田 智 千葉県 政策企画課 IT化推進協議会事務局
  【部会の運営】
 担務  氏名(所属)  役割
部会長 浅井 鉄夫(NPOちば経営応援隊) 部会責任者、招集、議事運営
事務局 齋藤 謙一郎(NPOちば経営応援隊) 事務全般(含会計)、部会議事録作成
監事 吉田 智(千葉県政策企画課) 部会運営の監査と指導
  【活動チーム】 当面以下の3つのチームに分かれてそれぞれ活動を開始する。 必要に応じて部会での協議に基づき、適宜チームを編成し直す。
チーム名 活動テーマ チームリーダー
教員対応チーム 教員ニーズの調査・方策検討 徳永 雅彦(NPOちば経営応援隊)
住民対応チーム 住民(及び行政)のニーズ調査・方策検討 名和 満(NPOちば経営応援隊)
技法研究チーム リテラシ向上成功事例の調査・技法研究 稲垣 実(船橋情報ビジネス専門学校)
12月18日14:00~16:20 館山商工会議所にて情報セキュリティセミナーが行われました。(主催:NPOちば経営応援隊、後援:館山商工会議所、講師:浅井鉄夫・吉川治雄) JNSA提供のビデオ、テキストを利用し、日常業務の中にあるリスクについてその評価と対応の考え方を中心に講演。当日、館山地区の中小企業のご担当者など12名が参加され、好評のうちに終了しました。(当日の会場写真参照)  
所属するもうひとつの某届出組織の仲間達と、11月5日、6日で福島県の被災地視察を兼ね、南相馬市でITCふくしまの有志とともに勉強会を行いました。東京からの参加者は5名。 津波の被害が特に大きかった相馬市の相馬港、南相馬市の磯部地区、シーサイドパーク跡、そして原発放射能の影響で避難を余儀なくされている飯舘村などを、会津でITC・中小企業診断士として活躍されている結城幸次さんの案内で視察しました。 以下、視察報告です。 撤去待ちの集積されたガレキを視察する若者の団体
津波の被害は本当にすさまじい。
海から相当に離れている国道6号線を乗り越えて、船の残骸がまだ残ってました。 もちろんそこまでの間の畑や田んぼ、そして家はほとんど原型を留めてません。 ガレキの撤去作業はかなり進んでいました。コンクリと木材、鉄くず類など、と分別されて積まれているのが日本人の仕事らしく感じました。 基礎だけが残された家の跡には花が手向けられていて、お墓風にして弔っている家をいくつも見かけました。 悲しくてカメラを向ける気になれず、運転を続けてしまいました。  
放射能汚染の影響はまだ深刻です。
計画的避難区域でまだ戻れない飯舘村では特別養護施設と一部の工場だけが残っているだけで、村役場に置かれた線量計ではまだ2.5マイクロシーベルトを超えてました。 南相馬市も10月から小学校が再開しましたが、まだ1/3程度しか戻ってきていないそうで、町で中学生以下の子供たちを全く見かけませんでした。 南相馬は本来であれば食べ物が一番おいしい時だが、と南相馬在住のITC佐藤光一さんが残念そうに話されていました。 佐藤さんは9月末まで新潟に避難していたとのことで、毎日線量計で量りつつ、庭や家の除染を試みているとのこと。やはり雨の後は若干高くなるようです。意外だったのは、南相馬市よりも福島市内の方が放射線量が概して高いということです。



会津等の被災地の状況
結城さんによれば、修学旅行が全くダメで会津の観光業界は深刻とのこと。こちらは風評被害ですね。 被災地で一早く営業を再開したのはパチンコ屋だったそうです。仕事につくこともできず、生活費は下りるのでそういうことが起きているらしいです。これにも考えさせられました。
復興に向けて
佐藤さんは今戻ってきている人たちはみな元気いっぱいで、明るく復興の意欲に燃えていると話されてました。放射能問題の見通しが付けば、2、3年でかなり復興が進むように感じました。 今は、ただただ福島に来ていただけるだけで有りがたいとのこと。 皆さん、来春は福島に花見にでも出向いてあげてください。 齋藤記
COMPASS 2011秋号に、経営改革事例として、浅井さんが支援されている匝瑳市の菱木運送の記事が掲載されました。 菱木運送は中小企業IT経営力対象2011においてIT経営実践認定企業と認められ、また、厚生労働省の「平成23年度高年齢者雇用開発コンテスト」においても厚生労働大臣表彰優秀賞も受賞しました。 記事は、COMPASSの電子ブックで閲覧できます。P20-21です。 COMPASS電子ブック 2011秋号は こちら (事務局)
10月12日柏商工会議所で開催されたJNSA主催「中小企業向け情報セキュリティ指導者育成セミナー」に、当法人から13名(ほかにITC千葉からも2名で計15名)が参加しました。約100名を対象としたセミナーでした。ただ、内容は例年と殆ど同じで特に目新しいことは無いように感じられました。もう少し、中小企業に向けた内容に絞ると良いように思ったのは私だけでしょうか・・・ この講座受講者は来年2月までの期間で各自1回のJNSA主催の中小企業向け情報セキュリティセミナーを開催できることになりました。 ちば経営応援隊の皆さんは積極的に各地商工会議所等にアプローチをしていきましょう!(事務局 齋藤記) JNSA指導者育成セミナー2011柏商工会議所1 JNSA指導者育成セミナー2011柏商工会議所2 JNSA指導者育成セミナー2011柏商工会議所3
9月2日に、2月~5月にご支援させて頂いた「ひがしの建設」の千葉社長をお訪ねして、その後のご様子をお聞きしました。 千葉社長は震災後の受注落ち込みで苦しい状況の中で、震災被害者の建物安全度調査や液状化で傾いた家屋修復(揚屋工事)のためのチーム結成などに注力して、千葉県内のお客様重視の経営をされています。徐々に受注が回復しているものの、当局からの建物修理補助金や各種仕様が未確定などのために、揚屋工事に踏み切る施主がまだいない、などの悩みが続いているとのことでした。 そのような心労、業務多忙の中で、私のために「さだまさし」のCDを作成してプレゼントしてくださいました。嬉しい(^^) 早速カーナビにもコピーして聞いてます。 ご支援の内容は、①問い合わせ増加を目指した自社HPの改善策、②見積業務へのExcelの活用、でした。きっかけは1月26日に開催した佐倉商工会議所において、千葉社長からの①に関する個別相談(相談対応者:浅井さん)でした。 ①は応援センターの専門家派遣を活用して浅井さんと私の二人で対応しました。HP制作担当の三谷さん(IIS-IT Integrated Support代表)を交えてHPの再構成の検討を行い、
  • ・ターゲットの絞り込み(リフォーム、特にバリアフリーや小工事に焦点)
  • ・SEO対策(キーワードの整理、Google Analyticsの活用)
  • ・更新頻度の向上(社長ブログとの連携)
を柱にしてご支援しました。(HPの改修は三谷さんに発注されました。) ②は産業振興センターの訪問相談を活用して私が対応しました。従来、主に一太郎を用いてのワープロ的な利用に留まっていたパソコンを業務改善に活かすべく、Excelを用いて以下の業務の効率化を図ることにしました。
  • ・見積(見積明細と見積書)
  • ・注文処理(発注書、発注請書)
  • ・請求処理(請求書、送付状、領収書)
千葉社長はそれまでExcelを殆ど利用したことがありませんでしたので、上記の一連の作業を極力二重入力しないで済む形のテンプレートを私が作成して、それを実務で活用しつつ、徐々にExcelに慣れることを目指しました。Excelテンプレートを使用中の千葉社長 千葉社長は、工事中の写真画像を付けたブログ記事の作成、Excelテンプレートを使っての見積もり業務、など、慣れぬITに苦戦しながらもだいぶ使いこなせるようになった、とのこと。1級建築士の資格獲得への努力もされるなど非常に勉強熱心ですので、十分に使いこなしていかれるように思います。 CDへのお礼ではないですが(^^)、2台のパソコンを使い分けて居られたので、Dropboxを紹介してインストールし、パソコン間でのファイルの同期とデータバックアップを簡便に行うことのお手伝いをしてきました。 HPを通じた問い合わせの増加はまだまだでもあり、また、業務効率化のための改善項目もいろいろあると思われますので、今後も機会を見てご支援していきたいと思っています。 写真は、Excelテンプレートを用いて見積もり作業をしている千葉社長。 以上  齋藤謙一郎 記  
  当法人の理事長である浅井鉄夫氏がご支援する企業「写楽館」(木更津市)のインタビュー記事が、2011年9月1日発売の経済誌「ニュートップL」9月号(日本実業出版社)に掲載されました。(事務局) 「ニュートップL」9月号の目次は こちら 掲載記事のPDFは こちら
昨日、ITCA主催の「ITC営業力強化セミナー」を受講しました。 ホームページ・メルマガ・ブログ・Facebook等を使ったマーケティング活動を通じて、潜在顧客を掘り起こそうという内容でした。 また、「自分のネタ探し」からキャッチコピーを作るという演習を行いました。セミナーの集客も、キャッチコピー1つで違いがあるようです。