企業支援

ITコーディネータ協会がコラムを掲載している「@人事」のウェブサイトに、今年度NPO法人ちば経営応援隊が取り組んでいる、SECURITY ACTIONのロゴマーク取得に向けた支援活動事例が紹介されました。

ぜひ以下のリンク先からご覧ください。

https://at-jinji.jp/expertcolumn/70

ITを活用して企業業績を上げられる人材を作る(第4回) 

中小企業の情報セキュリティ対策として注目される新情報!

~今年4月から「SECURITY ACTION制度」がスタート!~

 

ちば経営応援隊ではSECURITY ACTIONの「普及賛同企業等」の団体として、ロゴマーク取得に向けた支援活動に積極的に取り組んでいます。

※ロゴマークの取得方法については、上記のリンク先「SECURITY ACTION制度」をクリックしていただくと、詳細が記載されています。

 

今回の事例をもとに、たくさんの中小企業に横展開できればと考えております。

ご関心のある方は、当ホームページの「お問合せ」からメールにてお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

NPO法人ちば経営応援隊は、2012年3月20日に『みんビズちばオンライン』を開設しました。
『みんビズ ちばオンライン』は、「みんビズ」(注)を利用してホームページを立ち上げ、ビジネスを拡げようとしている千葉県内の中小企業、および専門家・アドバイザーをオンラインで結び、県下・県外への紹介、企業間の情報交換・相互交流をサポートするサイトです。
このサイトを通じて「みんビズ」をより良く利用していくためのヒントや便利ツールなどの情報共有を図るとともに、「みんビズ」利用企業等をご紹介し地域内交流の一助とするなど、県下企業や地域の一層の活性化に貢献していきたいと思っております。
千葉県内で「みんビズ」でホームページを運営されている企業や団体の方々はぜひこのサイトをご利用ください。また、差し支えなければ『みんビズちばオンライン』への貴ホームページの登録をお申し出いただければ幸いです。 (みんビズちばオンライン担当 徳永)

(注)「みんビズ」とは
Googleが主導し、KDDIウェブコミュニケーションズ、Jimdo、ITCA(NPO法人ITコディネータ協会)と共同で、2011年9月より中小企業向けに提供を開始した、簡易HP構築サービス「みんなでビジネスオンライン」の愛称です。
当法人には、セミナー等を通じて「みんビズ」をご紹介するとともに、ホームページの構築・編集を自社内(団体内)で行えるようになるまでご支援している「みんビズアドバイザー」が多数おります。

    【特徴】

  • サイト開設および1年間の利用料が無料。2年目以降も年1万8千円弱と安価
  • 独自ドメインを取得できる(しなければならない)
  • 業種別に最適化されたコンテンツの雛型付のテンプレートが用意されている
  • サイト開設が極めて簡単(オンライン操作で15分程度)

ちば経営応援隊・ITC千葉ネットワーク 会員各位

「ちば経営応援隊」会員スキル向上担当理事の田中憲之です。

このたび2012年度事業として、中小企業の経営支援経験を積みたい会員に対して実践形式による経営支援のスキルを身につけて頂く研修を行うことになりました。つきましては、「ちば経営応援隊」の会員に限らず、「ITC千葉ネットワーク」の会員の皆様にも実際に中小企業支援の経験を積みたいと思っている方々には是非この機会に参加して頂きたいと思っています。

1.研修概要

(1)期間:2012年4月~9月

(2)場所:千葉県内の中小企業を対象としますが、具体的には初回会合時に決定します。

(3)内容:キックオフミーティングと研修(1日)で担当地区、経営支援ツール、アポ取り心得等を学んだ後に、中小企業の経営支援を実践します。

2.費用・報酬

(1)交通費、電話代、通信費は研修生の自己負担になります。

(2)有償の公的支援を得られた場合は、謝金全体の20%をちば経営応援隊に管理費として入金し、残金をインストラクター:1/2、研修生:1/3、アポ取り者:1/6の割合で配分します。

3.参加対象者:ITC千葉ネットワーク会員で中小企業の実績を積みたい方で、キックオフミーティングと研修(1日)に参加できる方。

4.キックオフミーティング:4月21日(土)17:00~18:00 船橋市海神公民館 第3集会室

5.研修(1日):4月28日(土)9:00~17:00 船橋商工会議所 305会議室

6.申込方法:氏名、住所、電話番号、eーmailアドレスを付記して、杉浦宛にお願いします。

以上

 

 

週刊BCN(2012年1月9日付け Vol.1414、同16日付け Vol.1415)の「IT経営の真髄 ITCの支援で企業はこう変わる!」コラム欄に、浅井さん、朝日さんが支援する企業「ホリデー・ワン」さんの記事が掲載されました。
週刊BCNのバックナンバーを参照できますので、ご一読ください。
週刊BCN 1月 9日号に掲載された ホリデー・ワン(上)
週刊BCN 1月16日号に掲載された ホリデー・ワン(下)
(齋藤 記)

週刊BCN(2011年11月21日付け Vol.1408、同28日付け Vol.1409)の「IT経営の真髄 ITCの支援で企業はこう変わる!」コラム欄に、浅井さん、齋藤が支援する企業「ひがしの建設」さんの記事が掲載されました。
週刊BCNのバックナンバーを参照できますので、ご一読ください。
週刊BCN 11月21日号に掲載された ひがしの建設(上)
週刊BCN 11月28日号に掲載された ひがしの建設(下)
(齋藤 記)

平成23年10月28日の日本経済新聞朝刊35面 千葉・首都圏経済欄の「我が社 次の一手」コラム欄に、浅井さんが支援する企業「写楽館」さんの記事が掲載されました。 ご支援する企業を記事に取り上げて頂くことは、企業にとっても、我々支援させて頂いたITコーディネータにとっても喜ばしいことですね。 ぜひご一読ください。 (事務局)

COMPASS 2011秋号に、経営改革事例として、浅井さんが支援されている匝瑳市の菱木運送の記事が掲載されました。
菱木運送は中小企業IT経営力対象2011においてIT経営実践認定企業と認められ、また、厚生労働省の「平成23年度高年齢者雇用開発コンテスト」においても厚生労働大臣表彰優秀賞も受賞しました。

記事は、COMPASSの電子ブックで閲覧できます。P20-21です。
COMPASS電子ブック 2011秋号は こちら
(事務局)

本日(2011年10月17日)、浅井さんと私がご支援した「ひがしの建設」さんに対して、週刊BCNによる取材が行われました。インタビューワーは何とドイツ人記者のゼンフ ミシャ(Mischa Senf)さん。日本在住が8年ほどとのことですが、日本語は読み書きまでも堪能な方です。終始なごやかなインタビューとなりました。

ひがしの建設さんは千葉社長と従業員の方1名のたった2名で、ご支援の内容もHP再編のアドバイスとExcel活用による効率化というものでしたので、IT系の読者が主体の週刊BCNの記事に相応しいかどうかはちょっと不安を覚えますが、千葉社長の率直なお答えと浅井さんからのフォロー発言により、企業の「身の丈」に合った形でご支援させて頂いてきたことを記者の方に伝えることができたかと思います。記事は11月下旬の週刊BCNに掲載される予定とのことです。

千葉社長より、HPからの問い合わせで始めて1件成約できたことと、ご提供したExcelテンプレートで10数件の見積書を作成し業務が効率化できているという嬉しいご報告がありました。これからの課題としてCADの導入に取り組みたいとのこと。またこちらからは、スマートフォンを使って工事現場の写真などを効率的に管理するサービスなどの検討をお勧めしました。今後も機会あるごとにご支援をさせて頂く所存です。    (齋藤記)

写真は、千葉社長(左)と週刊BCNのゼンフ記者(右)と私。撮影は浅井さんにお願いしました。浅井さんはあちこちの取材で撮影されているので今回は割愛です(^^)

ひがしの建設千葉社長(左)と週刊BCNミシャ記者(右)とともに

浅井理事長が支援されている「写楽館」さんの記事が以下の誌面に掲載されました。ご一読ください。

掲載誌  月刊「石垣」 (日本商工会議所月刊誌) 平成23年10月号
掲載記事は こちら

9月2日に、2月~5月にご支援させて頂いた「ひがしの建設」の千葉社長をお訪ねして、その後のご様子をお聞きしました。

千葉社長は震災後の受注落ち込みで苦しい状況の中で、震災被害者の建物安全度調査や液状化で傾いた家屋修復(揚屋工事)のためのチーム結成などに注力して、千葉県内のお客様重視の経営をされています。徐々に受注が回復しているものの、当局からの建物修理補助金や各種仕様が未確定などのために、揚屋工事に踏み切る施主がまだいない、などの悩みが続いているとのことでした。

そのような心労、業務多忙の中で、私のために「さだまさし」のCDを作成してプレゼントしてくださいました。嬉しい(^^) 早速カーナビにもコピーして聞いてます。

ご支援の内容は、①問い合わせ増加を目指した自社HPの改善策、②見積業務へのExcelの活用、でした。きっかけは1月26日に開催した佐倉商工会議所において、千葉社長からの①に関する個別相談(相談対応者:浅井さん)でした。

①は応援センターの専門家派遣を活用して浅井さんと私の二人で対応しました。HP制作担当の三谷さん(IIS-IT Integrated Support代表)を交えてHPの再構成の検討を行い、

  • ・ターゲットの絞り込み(リフォーム、特にバリアフリーや小工事に焦点)
  • ・SEO対策(キーワードの整理、Google Analyticsの活用)
  • ・更新頻度の向上(社長ブログとの連携)

を柱にしてご支援しました。(HPの改修は三谷さんに発注されました。)

②は産業振興センターの訪問相談を活用して私が対応しました。従来、主に一太郎を用いてのワープロ的な利用に留まっていたパソコンを業務改善に活かすべく、Excelを用いて以下の業務の効率化を図ることにしました。

  • ・見積(見積明細と見積書)
  • ・注文処理(発注書、発注請書)
  • ・請求処理(請求書、送付状、領収書)

千葉社長はそれまでExcelを殆ど利用したことがありませんでしたので、上記の一連の作業を極力二重入力しないで済む形のテンプレートを私が作成して、それを実務で活用しつつ、徐々にExcelに慣れることを目指しました。Excelテンプレートを使用中の千葉社長

千葉社長は、工事中の写真画像を付けたブログ記事の作成、Excelテンプレートを使っての見積もり業務、など、慣れぬITに苦戦しながらもだいぶ使いこなせるようになった、とのこと。1級建築士の資格獲得への努力もされるなど非常に勉強熱心ですので、十分に使いこなしていかれるように思います。

CDへのお礼ではないですが(^^)、2台のパソコンを使い分けて居られたので、Dropboxを紹介してインストールし、パソコン間でのファイルの同期とデータバックアップを簡便に行うことのお手伝いをしてきました。

HPを通じた問い合わせの増加はまだまだでもあり、また、業務効率化のための改善項目もいろいろあると思われますので、今後も機会を見てご支援していきたいと思っています。

写真は、Excelテンプレートを用いて見積もり作業をしている千葉社長。

以上  齋藤謙一郎 記