ひがしの建設さんへの週刊BCNによる取材のご報告

本日(2011年10月17日)、浅井さんと私がご支援した「ひがしの建設」さんに対して、週刊BCNによる取材が行われました。インタビューワーは何とドイツ人記者のゼンフ ミシャ(Mischa Senf)さん。日本在住が8年ほどとのことですが、日本語は読み書きまでも堪能な方です。終始なごやかなインタビューとなりました。 ひがしの建設さんは千葉社長と従業員の方1名のたった2名で、ご支援の内容もHP再編のアドバイスとExcel活用による効率化というものでしたので、IT系の読者が主体の週刊BCNの記事に相応しいかどうかはちょっと不安を覚えますが、千葉社長の率直なお答えと浅井さんからのフォロー発言により、企業の「身の丈」に合った形でご支援させて頂いてきたことを記者の方に伝えることができたかと思います。記事は11月下旬の週刊BCNに掲載される予定とのことです。 千葉社長より、HPからの問い合わせで始めて1件成約できたことと、ご提供したExcelテンプレートで10数件の見積書を作成し業務が効率化できているという嬉しいご報告がありました。これからの課題としてCADの導入に取り組みたいとのこと。またこちらからは、スマートフォンを使って工事現場の写真などを効率的に管理するサービスなどの検討をお勧めしました。今後も機会あるごとにご支援をさせて頂く所存です。    (齋藤記) 写真は、千葉社長(左)と週刊BCNのゼンフ記者(右)と私。撮影は浅井さんにお願いしました。浅井さんはあちこちの取材で撮影されているので今回は割愛です(^^) ひがしの建設千葉社長(左)と週刊BCNミシャ記者(右)とともに