当会では、ITコーディネータ協会が推進する「テーマ研究・調査活動」の趣旨に賛同し、ITコーディネータとして相応しい知識とスキルを向上させるための自己研鑽 (継続学習)と、会員間の知的交流の促進、成果の公開による社会的価値の創出等 を目的として、会員有志によるテーマ研究活動を実施しています。

 毎年、年度当初に会員から研究テーマと参加者を募集し、3名以上のメンバーが集まった研究グループが約半年間に亘って自主研究を行い、当会主催の2 月セミナーでその研究内容を発表、3 月末にITコーディネータ協会に研究成果の報告書(研究論文)を提出し、成果物がITコーディネータ協会と当会のホームページに掲載されます。

また、参加メンバーは全員、ITコーディネータ資格更新に必要な実践力ポイント2Pを獲得することができます。

次は、あなたの参加をお待ちしています。

<これまでのテーマ研究成果物>

◆2021年度報告書
テーマ「中小企業における知財管理」

メンバー:井上祐輔、白井貴子、鈴木克彦、松下正夫、結城健一

◆2020年度報告書

テーマ「中小企業におけるDX取組み事例の調査報告書~本活動を通じたITC協会への提言~」

メンバー:井上祐輔、大菅幸一、武田健一、羽谷昭一郎、濱道祥史、福田佳子

テーマ「IT利活用と社会制度」

メンバー:白井貴子、松下正夫、結城健一

◆2019年度報告書

テーマ「働き方改革とコミュニケーションツール」

メンバー:高橋英己、江崎美季子、濱道祥史、宮崎守弘

テーマ「IT活用と法律」

メンバー:白井貴子、松下正夫、結城健一、加野隆司

◆2018年度以前の報告書

2011年度から2014年度に行われたテーマ研究の報告書は、ITコーディネータ協会のホームページに掲載されています。

なお、2015年度、2016年度にも、ITコーディネータ協会のテーマ研究の枠組みとは異なった形で研究活動が行われました。